食肉への課税で死亡率9%、医療費14%減
赤身肉、加工肉を対象に検討
赤身肉や加工肉には発がん性をはじめさまざまな健康リスクの生じる可能性が指摘されているが〔関連記事「高温調理の赤肉でNAFLD、インスリン抵抗性に」〕、その具体的な死亡リスクや医療費を探る大規模な検討結果が示された。英・ University of OxfordのMarco Springmann氏らは、赤身肉と加工肉に対し健康税を導入することで、世界で年間22万人以上の死亡を抑制し、400億ドルの医療費を節約できる可能性があると報告した(PLoS One 2018; 13: e0204139)。
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