FGF23にアプローチするブロスマブを申請
FGF23関連低リン血症くる病・骨軟化症で
協和発酵キリンは、抗線維芽細胞増殖因子(FGF)23完全ヒト抗体ブロスマブについて、「FGF23関連低リン血症くる病・骨軟化症」を予定適応症として申請したと、1月7日に公式サイトで発表した。同症はビタミンDを投与しても血中リン濃度が改善されないことから、「ビタミンD抵抗性くる病・骨軟化症」と呼ばれている指定難病。病因としてFGF23が今世紀初頭に突き止められ、FGF23にアプローチする初の治療薬として同社がブロスマブを開発した。欧米では昨年承認された。〔関連記事「【解説】遺伝性低リン血症治療薬burosumab」「【キーワード】FGF23」〕
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