プレガバリンで自殺行動リスクが上昇
スウェーデン・19万人超の検討
プレガバリン服用により自殺行動や偶発的過量服用などのリスクが上昇することが明らかになった。日本ではてんかんや神経障害性疼痛などに適応を持つガバペンチノイド(ガバペンチンまたはプレガバリン)を処方された15歳以上のスウェーデン人19万人超のデータを検討した結果を、英・University of Oxford/スウェーデン・Karolinska InstitutetのYasmina Molero氏らがBMJ(2019; 365: l2147)に発表した。また年齢別に見ると、特に15~24歳の若年者でリスクの上昇が顕著であることも分かった。(関連記事「ガバペンチノイドは疼痛万能薬にあらず」)
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