『宇宙兄弟』生まれのALS研究基金受賞者決定
病態制御・解明、治療に挑む3氏に

人気コミック『宇宙兄弟』に登場し、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療を実現するために努力するキャラクターの名にちなみ、ALSの啓発、治療薬開発を目的とする「せりか基金」の第3回授賞式が12月13日、東京都で行われた。受賞者は新潟大学脳研究所分子神経疾患解析学分野の須貝章弘氏、同大学大学院神経生物解剖学分野准教授の矢野真人氏、滋賀医科大学脳神経内科の南山素三雄氏。3氏はALSの病態解明や制御、治療などに関する研究内容が評価され、同基金から研究資金(須貝氏に300万円、矢野、南山両氏には200万円)が交付された。(関連記事「『宇宙兄弟』にちなむALS研究基金受賞者決定」)
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