メニューを開く 検索を開く ログイン

PSA検診の至適条件とは?

前立腺がん死予防のコンピュータモデリング研究

 2020年01月17日 05:00
プッシュ通知を受取る

35名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 55~69歳で多遺伝子リスクが4~7%の男性を対象に4年ごとに前立腺特異抗原(PSA)検査を用いた標的スクリーニングを4年ごとに実施すれば、前立腺がん死の15%を予防できる可能性がある。英・University College LondonのTom Callender氏らが、この年齢層の男性450万人の仮想コホートでシミュレーションしたコンピュータモデリング研究の結果を、PLoS Med2019; 16: e1002998)に発表した(関連記事「単回PSA検査で前立腺がん死は低減せず」)。

…続きを読むには、ログインしてください

ワンクリックアンケート

分科会でロックダウンの法整備求める意見

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  腎・泌尿器 »  PSA検診の至適条件とは?