抗凝固療法でCOVID-19重症例の死亡が低減か
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と血栓症との関連が、臨床現場で注目を集めている。米・Hasso Plattner Institute for Digital Health at Mount SinaiのIshan Paranjpe氏らは、後ろ向き観察研究でCOVID-19確定入院患者2,700例超を対象に解析した結果、とりわけ人工換気を要するCOVID-19重症入院患者において、抗凝固療法が死亡を低減する可能性が示唆されると、J Am Coll Cardiol(2020年5月6日オンライン版)に発表した。(関連記事「COVID-19重症化の鍵握る『血栓・炎症』」「COVID-19で血栓症のリスク増大に警鐘」)
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