抗体薬物複合体、HER2変異陽性NSCLCにも奏効
第Ⅱ相試験DESTINY-Lung01
トラスツズマブ デルクステカン(T-DXd)は抗HER2抗体トラスツズマブとトポイソメラーゼ阻害薬から成る抗体薬物複合体(ADC)で、化学療法歴を有するHER2陽性の手術不能/再発乳がんに対する治療薬として今年(2020年)3月にわが国でも承認された。現在、非小細胞肺がん(NSCLC)を対象にT-DXdの有効性を検討する非盲検第Ⅱ相試験DESTINY-Lung01が進行中であり、オランダがん研究所のEgbert F. Smit氏らはその中間解析結果を第56回米国臨床腫瘍学会(ASCO20 Virtual Scientific Program、5月29~31日、ウェブ開催)で報告した(関連記事「既治療HER2陽性胃がん 抗体薬物複合体が奏効」)。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









