多発性骨髄腫へのDCd療法、およびダラツムマブの初回分割投与が承認
ヤンセンファーマは11月27日、再発または難治性の多発性骨髄腫患者に対する抗CD38抗体ダラツムマブ(商品名ダラザレックス)とプロテアソーム阻害薬カルフィルゾミブ、デキサメタゾンとの併用(DCd)療法、並びに用法・用量にダラツムマブの初回分割投与を追加する一部変更申請が承認されたことを発表した。
今回の承認は、再発または難治性の多発性骨髄腫患者を対象に、カルフィルゾミブ+デキサメタゾン併用療法(Cd療法)を対照としてダラツムマブ+カルフィルゾミブ+デキサメタゾン併用療法(DCd療法)の有効性と安全性を検討した第Ⅲ相試験CANDORの結果に基づく(関連記事「多発性骨髄腫に3剤併用療法が有効」)。今回の承認は、カルフィルゾミブとの併用の抗CD38抗体療法としては、初めてかつ唯一の治療法となるという。
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