国産ワクチン開発遅れ、「体制強化を」
日本ワクチン学会が見解
日本では、海外メーカー3社(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ)による新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチンが承認されているが、国内メーカー製品は臨床試験が進んでいるものの承認申請のめどは立っていない。6月4日、こうした現状について日本ワクチン学会が見解を公表。「国内でのワクチン開発や生産体制強化に向けた長期戦略について、多方面からの対策を検討すべき」と提言した。(関連記事:「AZワクチン、まず日本での活用が不可欠」)
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