ウパダシチニブ、アトピー性皮膚炎へ国内適応拡大承認
アッヴィは本日(8月25日)、低分子の経口ヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬ウパダシチニブ(商品名リンヴォック)について、既存治療で効果不十分なアトピー性皮膚炎を効能または効果とする適応追加承認を国内で取得したと発表した。
用法・用量は、通常、成人患者には同薬15mgを1日1回経口投与する。また患者の状態に応じて、30mgを1日1回投与することができる。
12歳以上かつ体重30kg以上の小児には通常、同薬15mgを1日1回経口投与する。
同承認により、ウパダシチニブは、国内において関節リウマチと関節症性乾癬(乾癬性関節炎)に続く3番目の適応症が追加されたことになる(関連記事「アトピーに最強の経口薬ウパダシチニブ」「ウパダシチニブ、効果不十分な強直性脊椎炎に対する適応追加承認申請」)。
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