ADT+ドセ+アビラテロンで前立腺がん予後延長
非盲検第Ⅲ相ランダム化比較試験PEACE-1
De novoの転移性ホルモン感受性前立腺がん(mHSPC)を対象に、標準療法であるアンドロゲン除去療法(ADT)への放射線療法および第二世代抗アンドロゲン薬アビラテロンの上乗せ効果を検討する非盲検第Ⅲ相ランダム化比較試験PEACE-1。今年(2021年)6月に開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO 2021)では、標準治療(±放射線療法/ドセタキセル)へのアビラテロン上乗せにより、無増悪生存(PFS)を有意に延長したことが示されている(関連記事「アビラテロン上乗せで前立腺がん予後改善」)。フランス・Institut Gustave RoussyのKarim Fizai氏らは、ADT+ドセタキセルへのアビラテロン上乗せによりde novoのmHSPCで画像診断に基づく無増悪生存(rPFS)と全生存(OS)が有意に改善されたと欧州臨床腫瘍学会(ESMO 2021、9月16~22日、ウェブ開催)で報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









