サトラリズマブ、長期投与の有効性を確認
SAkuraStarおよびSakuraSky試験の盲検解除後データ
中外製薬は昨日(10月14日)、視神経と脊髄の炎症性病変を特徴とする中枢神経系の自己免疫疾患である視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)の患者を対象に、抗インターロイキン(IL)-6受容体抗体サトラリズマブ(商品名エンスプリング)の有効性を検討した国際共同第Ⅲ相二重盲検プラセボ対照ランダム化比較試験SAkuraStar(単剤)およびSAkuraSky(免疫抑制薬併用)の盲検解除後4年にわたる同薬継続投与の結果を発表。患者の7割以上でNMOSDの再発が認められず、最長7年の長期投与においても良好な安全性プロファイルが確認された(関連記事「視神経脊髄炎治療薬サトラリズマブの実力」)。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









