早期再発・難治性LBCLにCAR-Tが有効
アキシカブタゲン シロルユーセルの国際第Ⅲ相試験ZUMA-7
国際第Ⅲ相試験ZUMA-7で、初回治療に難治性または完全寛解から12カ月以内に再発した大細胞型B細胞リンパ腫(LBCL)の二次治療として、CD19標的キメラ抗原受容体発現T細胞(CAR-T)療法アキシカブタゲン シロルユーセル(axi-cel)の有望な成績が示された。追跡期間中央値24.9カ月でaxi-celは、標準治療に比べて無イベント生存(EFS)および奏効率が有意に良好だった。米・Moffitt Cancer CenterのFrederick L Locke氏らが、同試験の主要解析結果を第63回米国血液学会(ASH 2021、2021年12月11~14日、ウェブ併催)で報告、詳細はN Engl J Med(2021年12月11日オンライン版)に同時掲載された。(関連記事「非ホジキンリンパ腫へのCAR-T療法が有望」)。
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