コロナワクチン、重大な産科的症状は1%未満
日本産科婦人科学会が妊婦6,500人を対象に調査
日本産科婦人科学会は1月12日、妊婦6,576人を対象に実施した新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチン接種に関するアンケート結果を発表。ワクチン接種後の副反応については既報、または同世代の非妊娠女性と同等であり、出血、胎動減少、浮腫、血圧上昇、破水のような重大な産科的症状が見られたのは、1回目および2回目接種後とも1%未満だった(関連記事「妊婦にコロナワクチン、早産などと関連なし」「コロナワクチン未接種妊婦の9割が接種希望」)。
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