トファシチニブ、TNF阻害薬よりがんなど増
ORAL Surveillance試験で非劣性示せず
米・Mayo ClinicのSteven R. Ytterberg氏らは、関節リウマチ(RA)患者4,000例超を対象にした非盲検非劣性試験ORAL SurveillanceでJAK阻害薬トファシチニブの安全性を腫瘍壊死因子(TNF)阻害薬と比較。その結果、主要心血管イベント(MACE:心血管死、非致死性心筋梗塞、非致死性脳卒中の複合)および非メラノーマ皮膚がんを除くがんの発生率に関して、トファシチニブのTNF阻害薬に対する非劣性は示されなかったとN Engl J Med(2022; 386: 316-26)に発表した。(関連記事「3剤の添付文書に重大な副作用を追記」)
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