【速報】GLP-1受容体薬ウゴービ、肥満症で承認
ノボ ノルディスクが発表
ノボ ノルディスクファーマは本日(3月27日)、GLP-1受容体作動薬セマグルチド(商品名ウゴービ皮下注)が肥満症を適応として製造販売承認を取得したと発表した。 週1回の投与で空腹感を軽減、満腹感を高めることにより、体重減少を促す(関連記事:「解説・肥満症に対する内科的治療の復権」)。
日本では長らく、保険適応のある薬剤がマジンドール(1992年発売)のみの時代が続いた。約30年ぶりの抗肥満症薬の登場で、肥満症の臨床がどう変わるかが注目される。
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