フィネレノン、年齢や性を問わず有効
統合解析FIDELITYのサブグループ解析
2型糖尿病を合併する慢性腎臓病(CKD)を適応症として、2022年3月に承認された非ステロイド型ミネラルコルチコイド受容体(MR)拮抗薬フィネレノンについて、第Ⅲ相試験の統合解析FIDELITYのサブグループ解析結果が第66回日本腎臓学会(6月9~11日)で発表された。大阪急性期・総合医療センター腎臓・高血圧内科の林晃正氏は、年齢や性にかかわらず一貫してフィネレノンの心血管(CV)イベントおよび腎イベントの抑制効果が示されたことを報告した(関連記事「MR拮抗薬、心血管既往関係なく有効」「バイエル薬品、左室肥大の有無別のフィネレノン新データを発表」)。
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