潰瘍性大腸炎、新規抗体薬で労働生産性改善
潰瘍性大腸炎は、患者のQOLと労働生産性を低下させることが知られている。北里大学北里研究所病院炎症性腸疾患先進治療センター・センター長の小林拓氏は、抗インターロイキン(IL)-23p19抗体ミリキズマブの投与による労働生産性の変化について検討した第Ⅲ相二重盲検試験LUCENT-1(寛解導入試験)およびLUCENT-2(寛解維持試験)のデータを追加解析。両試験で同薬が労働生産性を改善していたと第31回日本消化器関連学会週間(JDDW 2023、11月2~4日)で発表した(関連記事「ミリキズマブで潰瘍性大腸炎の便意切迫感が改善」)。
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