「整骨院」の名称、誤解招く恐れ
ウェブサイトの不正広告など課題山積
近年、柔道整復師などによる療養費の不正請求や不正広告が大きな問題となっており、行政による監査・指導が強化されている。しかし、「接骨院」とすべきところを「整骨院」と称する施術所が増加し、整形外科や整体院と混同しやすいとの指摘がある他、広告規制の対象外であるウェブサイト上での不適切な表現が散見されるなど、新たな問題が生じている。トピー健康保険組合常務理事の原直人氏は11月19日に東京都で開催された日本臨床整形外科学会シンポジウムで、施術所の名称の実態やインターネット上の不正広告について紹介し、是正の必要性を訴えた(関連記事「柔道整復の不正広告、厳格な取り締まりを」「医業類似行為による健康被害、5年で1,000例超」)。
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