閉経前乳がんの治療選択肢が拡大
パルボシクリブ+タモキシフェン併用療法
乳がんは日本の女性におけるがんで最も罹患者数が多く、欧米に比べて閉経前乳がんの割合が高いが、閉経前のホルモン受容体(HR)陽性/HER2陰性の進行・転移性乳がんに対する治療選択肢は限られている。国立がん研究センター中央病院(NCCH)などの研究グループは、HR陽性/HER2陰性の進行・転移性乳がんの女性患者を対象に、パルボシクリブ+タモキシフェン併用療法の有効性と安全性を検証する第Ⅲ相国際共同医師主導試験PATHWAYを実施。無増悪生存(PFS)の有意な延長が確認されたとの結果を受け、パルボシクリブの製造販売元であるファイザーが同薬の添付文書を改訂したと同社の公式サイトで発表した。(関連記事「閉経前乳がん、併用療法に新たな選択肢」)
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