若年バセドウ病の治療パターンと処方意向は?
日本甲状腺学会・多施設共同観察研究
若年発症のバセドウ病を対象に、チアマゾール(MMI)+無機ヨウ素(KI)併用療法の実施状況と治療成績に関する情報収集と評価を目的に行われている「若年者バセドウ病のチアマゾール単独治療、チアマゾール+無機ヨウ素併用治療の有効性と安全性に関する多施設共同観察研究」。これまで、登録症例の概要や甲状腺ホルモンの正常化率などが報告されている。名古屋甲状腺診療所院長の大江秀美氏は、第66回日本甲状腺学会(2023年12月7~9日)で、実臨床における若年バセドウ病の治療パターンとKIの処方意向に関するアンケートを追加検討した結果を発表した(関連記事「若年バセドウ病、第一選択薬の課題克服へ」)。
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