VRで引きこもり者の家族を支援
ジョリーグッド、大塚製薬と共同で開発
引きこもりの長期化、高齢化が進んでいる。内閣府が昨年(2023年)に行った調査では、15~64歳の約2%に当たる推計146万人が広義の引きこもり状態にあり、当事者および家族の引きこもりに対する偏見や誤解が回復支援につなぐ上での障壁となっている。医療仮想現実(VR)メーカーのジョリーグッドは2月9日、東京都で新製品発表会を開催。大塚製薬と共同で引きこもり者の家族向けデジタルトランスフォーメーション(DX)教材「ひきこもり家族支援VR」の提供を開始したと発表した。(関連記事「メタバースでの認知行動療法、軽症うつに有効?」)
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