進行胃がんへのゾルベツキシマブ、日本人でも著効
第Ⅲ相試験SPOTLIGHT
進行・再発胃がん/食道胃接合部がんの一次治療におけるmFOLFOX6療法〔フルオロウラシル(5-FU)+レボホリナート+オキサリプラチン〕への抗Claudin18.2抗体ゾルベツキシマブ(商品名ビロイ)の上乗せ効果を検証した第Ⅲ相ランダム化比較試験SPOTLIGHT。主解析において良好な成績が示されたものの、日本人データの詳細は明らかでなかった。がん研有明病院(東京都)副院長で消化器センター消化器化学療法科部長の山口研成氏は、第21回日本臨床腫瘍学会(2月22~24日)で同試験の日本人サブグループ解析の結果を発表し、有効性および忍容性が認められたと報告した(関連記事「進行胃がん、新規分子標的薬が有効」)。
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