在宅で高精度に閉塞性睡眠時無呼吸を評価
閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)患者は世界的に増加している。OSAなどの睡眠障害は他疾患の合併リスクが高いため早期発見・介入が求められるが、検査へのアクセス困難などにより患者を医療につなげられないことが問題となっている。筑波大学テーラーメイドQOLプログラム開発研究センターのJaehoon Seol氏らは、OSAの簡便な検査法として携帯式脳波計(EEG)を用いた在宅睡眠評価に着目。OSA患者77例を対象とした横断研究でEEGの有用性を検証。その結果、「EEGによる評価は終夜睡眠ポリグラフ検査と高い同等性を示し、施設検査の診断精度に匹敵しうる」とSci Rep(2024; 14: 3533)に報告した。(関連記事:「睡眠の質が悪いとSBP8.7mmHg上昇」)
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