Amivantamab+lazertinib、EGFR陽性難治再発NSCLCで申請
ヤンセンファーマ
ヤンセンファーマは4月8日、上皮成長因子受容体(EGFR)および間葉上皮転換因子(MET)を標的とする二重特異性抗体amivantamab(遺伝子組換え)と経口第三世代EGFRチロシンキナーゼ阻害薬(EGFR-TKI)lazertinibの併用療法について、EGFR遺伝子変異(EGFRエクソン19欠失変異、エクソン21のL858 R変異を含む)陽性の手術不能または再発非小細胞肺がんに対する製造販売承認を申請したと発表した(関連記事「二重特異性抗体amivantamab、非小細胞肺がんを対象に承認申請」)。
今回の申請は、amivantamab+lazertinib併用療法の有効性を、オシメルチニブ単剤療法と比較する第Ⅲ相試験MARIPOSAの結果に基づくもの。
同試験において、オシメルチニブ単剤療法群に比較してamivantamab+lazertinib併用療法群は無増悪生存期間(PFS)の有意な改善を示し、主要評価項目を達成した(P<0.001)。また、日本人を含むアジア人を対象にした解析においても同様の結果が示された。
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