ピーナツアレルギー予防に指針、NIH
発症予防に早期からのピーナツ摂取を推奨
米国立衛生研究所(NIH)は1月5日、小児科医や家庭医などの医療従事者を対象としたピーナツアレルギー予防に関する臨床ガイドライン(GL)をJ Allergy Clin Immunol(2017; 139: 29-44)などに発表した。ピーナツアレルギーの発症を予防するために、高リスク児を含む乳児に対し、早期にピーナツが含まれる食品を与えることを推奨している。同GLは2010年に発行された米国の食物アレルギー診断・管理GLのピーナツアレルギー予防に関する追補版としてまとめられたもの。昨年(2016年)3月に公表された草案(関連記事)に対するパブリックコメントが反映された最終版となる。
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