経口乾癬薬の安全性・忍容性を確認
ホスホジエステラーゼ(PDE)4阻害薬アプレミラストの第Ⅲ相RCT
中等症~重症の尋常性乾癬患者を対象にした第Ⅲ相ランダム化比較試験で、細胞内情報伝達物質であるサイクリックAMP(cAMP)およびサイクリックGMP (cGMP)を分解する酵素、ホスホジエステラーゼ(PDE)4の阻害薬アプレミラストの3年以上の長期の安全性および忍容性が確認された。米・Bakersfield DermatologyのJeffrey Crowley氏らがESTEEM※ 1試験およびESTEEM 2試験の結果をJ Am Acad Dermatol(2017年4月14日オンライン版)に発表した。同薬はわが国で既に尋常性乾癬、関節症性乾癬の治療薬として承認されている(関連記事)。
※Efficacy and Safety Trial Evaluating the Effects of Apremilast in Psoriasis
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