30分×5日/週の身体活動で12人に1人の死亡予防
五大陸大規模コホート研究PURE study
カナダ・Simon Fraser UniversityのScott A. Lear氏らは、経済水準が異なる国や地域の一般住民を対象とした大規模コホート研究PURE※studyにおいて、身体活動と死亡や心血管疾患(CVD)の発生との関連を検討した。その結果、国の経済水準の違いや身体活動の種類にかかわらず、身体活動量の増加は死亡やCVD発生のリスク低下と関連することをLancet(2017年9月21日オンライン版)で発表。1日30分、週5回の身体活動により12人に1人の死亡が予防できる可能性が示唆された(関連記事「世界の食事摂取基準を変える!新研究」「果物、野菜は心血管疾患の予防に直結せず」)。
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