リンパ節転移を予測するeCura systemを作成
早期胃がんESD後の治療方針決定に有用
「胃癌に対する内視鏡的粘膜下層剝離術(ESD)/内視鏡的粘膜切除術(EMR)ガイドライン」では、早期胃がんESD非治癒切除患者に対して、リンパ節転移の危険性から全例に追加外科切除が推奨されている。しかし、実際のリンパ節転移はわずか5〜10%で、多くの患者が不要な外科切除を受けている可能性がある。東北大学消化器内科の八田和久氏は、早期胃がんに対するESD後の治療方針を決定するためのリスクスコアリングシステム「eCura system」を作成したと第25回日本消化器関連学会週間(JDDW 2017、10月12〜15日)で報告した。〔読み解くためのキーワード:内視鏡的粘膜下層剝離術(ESD)〕
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