新専門医制度、大都市圏に集中せず
1次登録に8,000人
制度開始の先送り、登録開始日の延期などといった紆余曲折を経て、ついに新専門医制度の応募実態が明らかになってきた。日本専門医機構は11月17日、東京都で記者会見を行い、副理事長の山下英俊氏が「来年(2018年)4月に運用開始を予定している新専門医制度の1次登録申請者数が7,989人に上った」と公表した。現状、全体で75人の定員超過が見られるものの、懸念された大都市圏に申請が集中するなどといった大きな偏在は起こっていないという(関連記事:「新専門医制度の登録開始日遅れる」)。
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