SGLT2阻害薬の初発予防効果に現時点での解答
CANVAS Programサブ解析
世界30カ国667施設で、心血管リスクの高い2型糖尿病患者1万142 例を対象にSGLT2阻害薬カナグリフロジンの心・腎保護効果を検討したCANVAS Programでは、カナグリフロジンは心血管イベントリスクを低下させるとともに、腎保護効果も示した(関連記事「これでSGLT2阻害薬の心腎保護効果は確定」「カナグリフロジンに心腎保護効果」)。米・Stanford UniversityのKenneth W. Mahaffey氏らは、同試験のデータを心血管疾患の既往の有無など各種サブグループで解析し直した結果をCirculation(2017年11月13日オンライン版)で報告。臨床的に注目が集まるSGLT2阻害薬の心血管疾患初発予防効果に現時点での解答が示された。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









