術後肺炎で医療費4.2倍増、死亡率も高く
日本外科感染症学会サーベイランスのサブ解析
日本外科感染症学会は術後感染症が医療費に与える影響を明らかにする目的で、術後感染症合併症サーベイランス2015年度特別集計(JPICS'15)を組織し、消化器外科手術における周術期感染症の実態を調査する多施設共同研究を行った。日本医科大学多摩永山病院外科講師/感染制御部部長の丸山弘氏らは、術後肺炎についてのサブ解析を行い、術後肺炎により医療費が4.2倍増大、入院日数は2.5倍延長し、死亡率も高くなったことが分かったと、第30回日本外科感染症学会(2017年11月29~30日)で発表した。(関連記事:「手術部位感染、肝胆膵で高率に発生」)
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









