抗NMDA受容体脳炎の疑い診断基準を検証
抗N-メチル-D-アスパラギン酸受容体(NMDAR)脳炎の診断をめぐっては、2016年にPossible(可能性あり)、Probable(疑い)、Definite(確定)の3段階から成る診断基準が提唱された(Lancet Neurol 2016; 15: 391-404)。北里大学神経内科の金子厚氏らは、このうちProbable診断基準の妥当性を検証した結果を第59回日本神経学会(5月23~26日)で報告し、「診断基準は有用であるが、抗NMDAR脳炎の診断では臨床像の多様性を考慮すべき」と述べた。なお、研究の詳細はJ Neurol(2018; 265: 586-596)に掲載された。〔読み解くためのキーワード:抗NMDAR脳炎〕
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