死亡宣告後、死亡した本人から電話?!
家族によって身元確認された救急患者について、死亡宣告後に患者と思われていた本人から連絡を受けて、死亡患者が別人であったことが判明した事例が第47回日本救急医学会(10月2~4日)で報告された。死亡患者は本人とは顔の特徴が明らかに異なっていたという。市立島田市民病院(静岡県)救急科主任部長の松岡良太氏は、今回の事例を報告するとともに、なぜ家族が見誤ったのかを解説した。(関連記事「息子と違う!搬送に付き添った母が処置後に発言」)
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