概日リズムがパーキンソン病発症に関与
約24時間周期で繰り返す生物学的リズムを「概日リズム」(サーカディアンリズム)と呼ぶ。概日リズムの乱れが睡眠障害を引き起こすことはよく知られているが、近年、うつ病や双極性障害といった精神疾患にも関連することが明らかになりつつある。このほど米・University of California, San FranciscoのYue Leng氏がJAMA Neurology(2020年6月15日オンライン版)に発表した報告によると、概日リズム障害はパーキンソン病(PD)の病態とも密接に関与しているという。(関連記事:「時間生物学的治療はうつ病に有効か」、「睡眠・覚醒が双極性障害と密に関連」)
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









