前立腺がんPSMA標的療法、初のRCTで有望
カバジタキセルと比較した第Ⅱ相TheraPの中間解析
前立腺特異的膜抗原(PSMA)は前立腺がん細胞表面に高発現する蛋白質であり、PSMAを標的とした診断や治療の開発が進められている。オーストラリア・Peter MacCallum Cancer CentreのMichael S. Hofman氏らは、ドセタキセル耐性転移性去勢抵抗性前立腺がん(mCRPC)患者を対象にPSMA標的療法をカバジタキセルと比較した第Ⅱ相非盲検比較試験TheraPの中間解析結果について、第56回米国臨床腫瘍学会(ASCO20 Virtual Scientific Program、5月29〜31日、ウェブ開催)で報告した(関連記事「PSMA標的療法はmCRPC治療の福音となるか」)。
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