コロナ患者の予後が経時的に著明改善
観察研究24件・1万例超のメタ解析
英・University of BristolのRichard A. Armstrong氏らは、アジア、欧州および北米の3大陸から報告された新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者の集中治療室(ICU)退出時転帰に関する観察研究24件のシステマチックレビューおよびメタ解析の結果、2020年1~5月にICU生存退室率が著明に改善していることをAnaesthesia(2020年6月30日オンライン版)で発表した。(関連記事「2剤併用でコロナ重症例の8割がICU退室」)。
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