新型コロナ、無症状者は2割
79研究・6,616例のメタ解析
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染者のうち、無症状のまま経過する割合は20%、症状が出現する割合は80%と推定され、ほとんどが有症状とみられる結果が報告された。スイス・University of BernのDiana Buitrago-Garcia氏らは、今年(2020年)3~6月に発表された79研究のSARS-CoV-2感染者6,616例を対象としたメタ解析の結果をPLoS Med(2020; 17: e1003346)に発表した。SARS-CoV-2は、症状出現の数日前から感染する可能性があるため、発症前感染者からの感染が流行に大きく寄与する可能性があると指摘している(関連記事「新型コロナ、不顕性者からの感染リスクは?」「COVID-19は45%が無症状の可能性」)。
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