コロナ下で「質の高い車中泊」!?
新潟大・榛沢和彦氏らがシンポで
台風、火山噴火、地震、津波といった自然災害が多い日本。過去の災害医療データから、避難中の車中泊は深部静脈血栓症/肺血栓塞栓症(DVT/PE)の危険因子であり、形成された血栓は消失せず後の循環器疾患の発症リスクになることが報告されている。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行に見舞われた今年(2020年)、感染予防の観点から避難先として車中泊を選択する者もいる。新潟大学医歯学総合研究科特任教授の榛沢和彦氏は、12月4日に開かれた震災・災害シンポジウムで避難先として「質の高い車中泊」を提案した。(関連記事「震災後DVTは将来のイベントに影響」)
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