食物繊維は胃がんリスクを低下させず
国がんの多目的コホート研究JPHC Study
国立がん研究センター社会と健康研究センター予防研究グループは、食事アンケートに回答した約9万人を長期間追跡した多目的コホート研究JPHC Studyで、食物繊維摂取量とその後の胃がんリスクとの関連を調べた結果をInt J Cancer(2020 doi: 10.1002/ijc.33450)に発表。食物繊維の摂取が胃がんリスクの低下に寄与しないことを報告した(関連記事「大豆食品摂取量と乳がんリスクは関連せず」」x肉の摂取で男性の死亡リスクが上昇」)。
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