再発・難治性リンパ腫に新たな選択肢
抗CD79b抗体ポラツズマブ ベドチン
今年(2021年)3月、再発・難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)を適応症として、抗悪性腫瘍薬/微小管阻害薬結合抗CD79b抗体薬物複合体(ADC)ポラツズマブ ベドチン(商品名ポライビー、以下、ポラツズマブ)が承認を取得した。キメラ抗原受容体発現T細胞(CAR-T)療法とともに、再発・難治性DLBCLに対する新たな治療選択肢となることが期待されている。製造販売元の中外製薬は6月3日、ポラツズマブに関する記者説明会を開催。登壇した国立がん研究センター中央病院血液腫瘍科科長の伊豆津宏二氏は「自家造血幹細胞移植(ASCT)が難しい高齢患者への新たな治療選択肢となりうる」と指摘した。(関連記事:「ファーストインクラスの抗CD79b抗体薬物複合体がDLBCLに対し国内承認」)
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