2型糖尿病ではNAFLDが重症低血糖リスク
韓国・190万例超対象の健診コホート研究
肝硬変を伴わない非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)を有する2型糖尿病患者では、多変量調整後の重症低血糖リスクが26%上昇することが示された。韓国・Yonsei University College of MedicineのJi-Yeon Lee氏らが、同国国民健康保険公団(NHIS)の健康診断で特定された成人の2型糖尿病190万例超を対象とした後ろ向きコホート研究で、NAFLDと重症低血糖との関連を検討した結果をJAMA Netw Open(2022; 5: e220262)に発表した(関連記事「NAFLDは軽度でも死亡リスクを上昇」)。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









