ウパダシチニブ、関節リウマチに長期有効性
日本人患者対象のSELECT-SUNRISE 5年間の治療成績
東邦大学内科学講座膠原病学分野教授の亀田秀人氏は第67回日本リウマチ学会(4月24~26日)で、日本人関節リウマチ(RA)患者を対象にウパダシチニブの有効性および安全性を評価した第Ⅱb/Ⅲ相二重盲検ランダム化比較試験SELECT-SUNRISEの5年間の治療成績を報告。「中等度~重度の日本人RA患者に対するウパダシチニブの長期有効性と安全性が示された。同薬は、長期治療の選択肢として有望だ」と述べた。(関連記事「JAK1阻害薬の日本人成績を初公表」)
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