zilebesiran、第Ⅱ相でも有意な降圧示す
米・University of Chicago MedicineのGeorge L. Bakris氏らは、軽度~中等度の高血圧患者を対象に長時間作用型RNA干渉治療薬zilebesiranの有効性と安全性を評価する第Ⅱ相プラセボ対照ランダム化比較試験(RCT)KARDIA-1を実施。その結果、zilebesiranは最長6カ月にわたり有意な降圧効果を発揮し、3カ月または6カ月間隔の皮下投与が有効である可能性が示唆されたとJAMA(2024年2月16日オンライン版)に報告した。(関連記事「RNA干渉の降圧薬、有望な結果」)
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