SSRI+経口抗凝固薬で出血リスク3割増
心房細動患者対象のコホート内症例対照研究
選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)は、出血リスクを上昇させることが報告されている。カナダ・McGill UniversityのAlvi A. Rahman氏らは、心房細動患者を対象に経口抗凝固薬(OAC)単独とSSRI+OAC併用の出血リスクを検討する大規模集団ベースのコホート内症例対照研究を実施。SSRI+OAC併用で出血リスクが33%上昇したとJAMA Netw Open(2024; 7: e243208)に報告した。(関連記事「SSRIと経口抗凝固薬で脳内出血リスク上昇」「SSRI服用30日以内の頭蓋内出血リスク高」)
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









