エンパグリフロジン、日本人でもCKD進行抑制
第Ⅲ相EMPA-KIDNEY試験サブ解析
今年(2024年)2月に慢性腎臓病(CKD)に対する適応追加を取得したSGLT2阻害薬エンパグリフロジンの日本人における有効性が明らかとなった。東京大学大学院腎臓・内分泌内科教授の南学正臣氏らは、第Ⅲ相臨床試験EMPA-KIDNEYに登録された日本人CKD患者612例を対象とするサブグループ解析を実施。その結果、日本人においてもエンパグリフロジンのCKD進行および心血管死の抑制効果が示されたと報告した(Clin Exp Nephrol 2024年4月20日オンライン版、関連記事:「エンパグリフロジン、CKDへの適応拡大が承認」)。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









