先天性TTPに遺伝子組み換え製剤が有効
ADAMTS13の活性を正常レベルに維持
英・University College London HospitalsのMarie Scully氏らは、先天性血栓性血小板減少性紫斑病(cTTP)に対する遺伝子組み換えヒトADAMTS13製剤アパダムターゼ アルファ/シナキサダムターゼ アルファ(以下、rADAMTS13)の予防効果を検討する第Ⅲ相非盲検試験の中間解析結果をN Engl J Med(2024; 390: 1584-1596)に報告。「予防治療としてのrADAMTS13は、cTTP患者のADAMTS13活性を正常レベルにまで改善し、急性のTTPイベント発生例はなかった」と述べている(関連記事:「3年ぶり改訂のTTP診療ガイドのポイント」)。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









