新たなダニ感染症の報告が西から東に拡大
重症熱性血小板減少症候群
ダニが媒介する新興感染症である重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の報告が西から東に徐々に拡大している。国立感染症研究所実地疫学専門家養成コース(FETP)の加藤博史氏らは,第90回日本感染症学会総会・学術講演会(会長=東北大学大学院内科病態学講座感染制御・検査診断学分野教授・賀来満夫氏)で感染症発生動向調査(NESID)に報告された症例の報告内容に基づき,疫学・臨床的背景について述べ,日本におけるSFTS流行状況を明らかにした。(読み解くためのキーワード:重症熱性血小板減少症候群)
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