PCSK9阻害薬によるプラークへの影響を報告
アステラス・アムジェン・バイオファーマ メディアセミナー
アステラス・アムジェン・バイオファーマは11月28日に東京都でメディアセミナーを開催し、東邦大学医療センター大橋病院循環器内科教授の中村正人氏が、米国心臓協会学術集会(AHA 2016、11月12~16日、ニューオリンズ)で発表されたGLAGOV※1試験の結果(関連記事)について報告した。同試験はスタチン治療中の冠動脈疾患患者を対象に、PCSK9阻害薬エボロクマブの上乗せによるプラークへの影響を検討したもので、エボロクマブ投与群でプラーク容積率(PAV)が有意に低下した。この結果を受け、同氏は「プラークの退縮が心血管イベントの抑制につながるかどうかは、来年(2017年)の3月に発表される予定のFOURIER※2試験の結果を待ちたい」と述べた。
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