「エピペン」自主回収の対象を追加
新たに1万103本
ファイザー社は4月3日、蜂毒や食物、薬物などに起因するアナフィラキシー反応に対して使用されるアナフィラキシー補助治療薬であるアドレナリン注射液(商品名エピペン注射薬0.3mg)の自主回収(クラスⅠ※)の対象ロットを追加すると発表した。同社は3月13日に「海外で注入器の部品の一部に不具合があったため正常に接種できなかったとする報告が2件あった」として、特定の製造番号の製品5,974本を自主回収すると発表した(関連記事)が、その後の海外製造元での調査結果を受け、「患者の安全を最大限重視した措置として別の製造番号の製品1万103本も追加で回収することにした」としている。
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